参戦10回の信者が教えるタワーオブパワー ライブ予習法

   2017/08/19

エピローグ: 思わぬ出会い

あっという間にライブが終わり、みんなで会場の外へ。

そうだった、外はクラフトビールフェスティバルの真っ最中だったんだ。

 

これ幸いと屋外に用意されてた椅子とテーブルを集めて、人数分のビールを手配して早々に打ち上げ。初めてTOWER OF POWERを観た仲間が半分いたので、その驚き、喜び、興奮、疲れなどを好き勝手に語り合って余韻を楽しんでいた。

 

そろそろ次のステージが始まる時間。
ビルボードライブ東京での公演は大概1日2ステージ行うのが通常なのだ。それもあって1ステージの尺は1時間強だが、ライブ好きなアーティストはそこに目一杯曲を詰め込んでくる。タワー・オブ・パワーもそのタイプのバンドだ。よく体力が持つもんだ。感心するよね、ホントに。

いやぁ楽しいな、また観たいなーなんて話してるところに黒人さんが3人足早に目の前を通って行った。

ん!?

ビールで酔いしれブーストがかかった俺のデータベース検索が唸りを上げる!

んん!!やつらは!!

思わず検索結果が口に出る

「アースの人だ!!!」

酔っ払って遠慮も恥もない俺様が立ち上がり、彼らを追う。

追いつき、無遠慮に声を掛け、手を回す。

何かしらギリギリ英語っぽい事を話し掛けて一緒に写真を撮ってくれと頼む。

「イイケド イソイデルカラ スグネ」だったか、覚えてるのは相手はまぁまぁな日本語で返事してきたことだ。

ともかく意思疎通はできた。
会えて嬉しいあの方々だ。

そう。

宇宙のファンクバンドEARTH, WIND & FIREの面々。

知らない?知ってて!!

ボーカル&パーカッションのB.David Whitworth、ドラムのJohn Paris、サックスのGary Biasの3人だ。

 

後で調べてわかった事だが、彼らは大阪での公演を終えて移動、日曜日の武道館公演を控えて前日に東京入りしていたようだ。

世界的な人気ではT.O.P.を遥かに超えるE,W&Fの人たちも気になる、機会があるならステージを見学拝見したいバンドがTOWER OF POWERなんだなぁ。

感動だなぁ、いやぁ嬉しいなぁ、と話題がまた増えて、その後もビールを順調に吸い込んだことは言うまでもない。

 

以上、ライブレポートと共にタワー・オブ・パワーのライブ予習法をご紹介しました!

 

今回の記事でご紹介したアルバムはこちら

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