エアロスミス スティーブン・タイラー来日迫る ほか 2017/04/02の音楽ニュース

   2017/08/19

一番気になるのはエアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラーのソロ活動、そして迫る来日公演のニュース。

 

AEROSMITHを聴き出したのは「Permanent Vacation」(87年)だったか「Pump」(89年)だったか「Get A Grip」(93年)だったか。いわゆる2回目の黄金期幕開けのアルバムがこの3作の頃だ。

 

そこから中古CDで「Rocks」(76年)、「Toys In The Attic」(75年)といった昔の作品を聴いていった。

 

第二期黄金期の方は非常によく出来ててかつその当時のハードロックも取り入れた重厚感あるサウンドの中で、Steven Tylerの稀有な歌声(騒ぎ声?)が乗っかって、カッコいいロックがそこにあった。

 

でも第一期もそれ以上にギラギラしてブルージーで危うくて熱いロックがそこにはあって、文字通りぶっ飛ばされた。今聴いてもドキドキしちゃうのは第一期の方かもしれない。

 

まぁそんなこんなあって、90年代の劇的復活、第二期以降は1作1作は正直あまりパッとしない(あ、97年作以降はレコード会社を移籍してるのか、これも原因?)作品が続いたもののゴールド以上プラチナムな売上を残し、ライブをやれば最高そのもの、と第一期よりはるかに輝かしい黄金期を飾って現在に至っている。

 

そんな40年以上のキャリアを積み重ねたエアロスミスは今まさに解散するのかまだ続けるのかという話題ばかりだ。

 

そしてボーカル、スティーブン・タイラーが初のソロ作品を引っさげて来日する。気づけば来年で70歳。未だ衰える事のないボーカルとパフォーマンスを見れる事は嬉しい。「Get A Grip」収録の名バラード” Cryin’ “なんかはソロライブでも演奏しているらしいし。

 

でもね、エアロスミスで見たいよね。仲違いしてどうこうという話は聞こえてこないので可能性は十分にあると思ってますよ。

 

 

https://www.barks.jp/news/?id=1000140307

 

https://www.barks.jp/news/?id=1000140390

 

http://amass.jp/86825/

 

http://natalie.mu/music/news/226866

 

 

https://www.barks.jp/news/?id=1000140320

 

http://natalie.mu/music/news/226910

 

http://www.cdjournal.com/link/01/75406

 

http://realsound.jp/2017/03/post-11895.html

 

http://gekirock.com/news/2017/03/sikth_new-album_release.php

 

http://nme-jp.com/news/35943/

 

http://amass.jp/86771/

 

http://natalie.mu/music/news/226787

 

http://amass.jp/86766/

 

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